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新潟県でおすすめのドローンスクールをランキング形式で紹介します!

さまざまな映像の撮影や調査などで最近多くの注目を集めているドローン。自分でも操作してみたいと思ったことがある方もいるのではないでしょうか。

実はドローンには取得できる多くの資格があり、それを持っていることで利用できる場所の幅が広がり仕事に繋げられることもあります。もちろん自力で学習することはできますが、それだけでは得られない知識や技術は多いためドローンスクールに通うのがおすすめです。

これからドローンを操作したい、ドローンの資格取得を目指したいのなら

・ドローンの活用方法について
・ドローンを飛ばす許可が必要なのか
・ドローンスクールの相場費用について

などについては、少なくとも調べておくべきだと言えるでしょう。そこで当サイトでは、ドローンやドローンスクールについて、さまざまな角度から詳しくご紹介していきます。さらにWEBアンケートをもとにおすすめのドローンスクールをランキング形式でご紹介しています。

そのほかにも「取得できる資格の種類」「ドローンスクールでは何をするのか」「ドローンの種類について」などについても解説していきます。こういった基本的な情報を知っておくと、いざドローンの資格を取得する際にも役立つはずです。

正しい知識を身につけ、安全で楽しいドローンライフを送りましょう。

県内唯一のDPA認定スクール!マンツーマン指導で高度なスキルを習得
DWSドローンスクール新潟の画像

引用元:https://fujidenshi.biz/drone_school/

DWSドローンスクール新潟は新潟県内唯一の一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA)認定スクールです。短時間で技術が向上する特別な練習専用のドローンでハイレベルな実技練習をおこないます。

実技講習はインストラクター1名につき受講生2名の少人数制で、教習生の技量に合わせてマンツーマンで指導してもらうことができます。年末年始を除き、年中無休で開講しているため、忙しい方も通いやすいのが嬉しいポイントです。

DWSドローンスクール新潟の画像

引用元:https://fujidenshi.biz/drone_school/

DWSドローンスクール新潟は新潟県内唯一の一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA)認定スクールです。短時間で技術が向上する特別な練習専用のドローンでハイレベルな実技練習をおこないます。

実技講習はインストラクター1名につき受講生2名の少人数制で、教習生の技量に合わせてマンツーマンで指導してもらうことができます。年末年始を除き、年中無休で開講しているため、忙しい方も通いやすいのが嬉しいポイントです。


DPA認定校
新潟県内では唯一

屋内飛行場完備
天候や季節に左右されない

1:2の少人数制
実技講習が充実

製造会社としての強み
トータルサポートが可能

DWSドローンスクール新潟の基本情報

特徴

新潟県内唯一の一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA)認定スクール。年末年始を除き、年中無休で開講しているため会社を休まずに、大型連休などを活かして受講できる。

講義の特徴

・マンツーマン指導
・教習用コンピュータやシミュレーション、ドローン実機を用いた短期間で分かりやすく高度な実習
・室内での講義のため、雨天時でも受講することができる
・ドローン操縦士回転翼3級、夜間飛行、目視外飛行などの習得も可能

コース・料金例

■国交省飛行許可取得コース
22万円(税込)
■人気No.1農薬散布スタートコース
30万円(税込) など

アクセス

DWSドローンスクール新潟の公式サイトを見てみる
修了後の特典がうれしい!水中ドローンも習得できるコースも用意
新潟上越ドローンスクールの画像

引用元:https://joetsu-drone.com/

新潟上越ドローンスクールは、JUIDA認定制度に基づいた認定スクールです。ドローン産業の健全な発展のために、無人航空機の安全に関わる知識と、高い操縦技能を有する人材の養成を行っています。

自動車教習所の人材育成の豊富な実績を持っており、その指導力と洗練されたカリキュラムは信頼できるものでしょう。受講前に不安や疑問を解消したいという方は、まず無料の説明会に参加することをおすすめします。

新潟上越ドローンスクールの画像

引用元:https://joetsu-drone.com/

新潟上越ドローンスクールは、JUIDA認定制度に基づいた認定スクールです。ドローン産業の健全な発展のために、無人航空機の安全に関わる知識と、高い操縦技能を有する人材の養成を行っています。

自動車教習所の人材育成の豊富な実績を持っており、その指導力と洗練されたカリキュラムは信頼できるものでしょう。受講前に不安や疑問を解消したいという方は、まず無料の説明会に参加することをおすすめします。


安全性・信頼性抜群
JUIDA認定スクール

高い指導スキル
自動車学校の人材育成実績

優秀な操縦士を養成
座学と実機での実技講習

技能証明書が手に入る
安全運航管理証明証授与

新潟上越ドローンスクールの基本情報

特徴

2015年10月よりスタートしたJUIDA認定制度に基づいた認定スクール。ドローン産業の健全な発展のために深い知識と、高い操縦技能を有する人材を養成する。

講義の特徴

・無人航空機の仕組みや関連法令、安全に運航するための管理などの座学
・ドローン実機を用いた実技講習
・修了者にはJUIDAの操縦技能証明証および安全運航管理証明証を授与

コース・料金例

■JUIDA操縦技能証明証・安全運航管理者証明証取得コース
29万7,000円(税込)
※講習代、テキスト代、ドローンレンタル代、施設使用料、筆記・実技試験料
※入校金3万3,000円(税込)含む。

アクセス

新潟上越ドローンスクールの公式サイトを見てみる
女性講師も在籍!JUIDA認定講師が丁寧にサポートする充実したコース
ドローンスクール新潟の画像

引用元:https://www.skyphoto-services.co.jp/

ドローンスクール新潟ではJUIDA認定講師であり、経験豊富な現役オペレーターが親切・丁寧に指導してくれます。講習は少人数で行うので、生徒一人ひとりに寄り添った手厚いサポートがうけられるでしょう。

きめ細やかな指導とカリキュラムで、未経験でも安心して受講できます。実技講習・座学講習併せて3日間でライセンスが取得できるので、短期集中型でスキルを身に着けたい方におすすめの講座です。

ドローンスクール新潟の画像

引用元:https://www.skyphoto-services.co.jp/

ドローンスクール新潟ではJUIDA認定講師であり、経験豊富な現役オペレーターが親切・丁寧に指導してくれます。講習は少人数で行うので、生徒一人ひとりに寄り添った手厚いサポートがうけられるでしょう。

きめ細やかな指導とカリキュラムで、未経験でも安心して受講できます。実技講習・座学講習併せて3日間でライセンスが取得できるので、短期集中型でスキルを身に着けたい方におすすめの講座です。


JUIDA認定講師
親切・丁寧な指導

短期集中カリキュラム
3日間でライセンスを取得

少人数での講習
生徒一人ひとりに寄り添う

未経験でも安心
手厚い支援が受けられる

ドローンスクール新潟の基本情報

特徴

経験豊富な現役オペレーターが親切・丁寧に指導。きめ細やかな指導とカリキュラムで未経験でも安心して受講できる。

講義の特徴

・少人数での講習
・実技講習と座学講習併せて3日間でライセンス取得が可能なカリキュラム

コース・料金例

■無人航空機操縦技能証明証資格コース
24万2,000円(税込)
■無人航空機操縦技能証明証・無人航空機安全運航管理者証明証資格取得コース
28万6,000円(税込)

ドローンスクール新潟の公式サイトを見てみる
自動車教習所のノウハウが活かした指導が人気!操縦のスキルアップも可能
ドローン教習所 新潟水原校の画像

引用元:https://www.unten.co.jp/drone/

ドローン教習所 新潟水原校は、自動車教習所としてのノウハウを活かし、現任の自動車学校指導員がわかりやすい指導をおこなってくれます。訓練にはシミュレーターを使用することが特徴的で、これにより技術を的確に身に着けやすく実機訓練に移行しやすくなります。

講習中は練習レーンをネットで仕切れるので、周りを気にせず練習することができるでしょう。集中して訓練がしたい方にぴったりな教習所です。

ドローン教習所 新潟水原校の画像

引用元:https://www.unten.co.jp/drone/

ドローン教習所 新潟水原校は、自動車教習所としてのノウハウを活かし、現任の自動車学校指導員がわかりやすい指導をおこなってくれます。訓練にはシミュレーターを使用することが特徴的で、これにより技術を的確に身に着けやすく実機訓練に移行しやすくなります。

講習中は練習レーンをネットで仕切れるので、周りを気にせず練習することができるでしょう。集中して訓練がしたい方にぴったりな教習所です。


わかりやすい講習
自動車教習所のノウハウ

親切丁寧な指導
現任の自動車学校指導員

シミュレーターを使用
実機訓練に移行しやすい

練習に集中できる環境
レーンをネットで仕切れる

ドローン教習所 新潟水原校の基本情報

特徴

自動車教習所としてのノウハウを活かし、ドローンを飛行させる上で必要となる基本的な知識、技能の講習をおこなう。

講義の特徴

・現任の自動車学校指導員等による丁寧な指導
・シミュレーターを使用することで、実機訓練にスムーズに移行できる
・練習レーンをネットで仕切ることで周りを気にせず練習できる

コース・料金例

■無人航空従事者試験(ドローン検定)3級講習
2万2,000円 ※テキスト代、ライセンス登録代含む
■基礎技能講習
13万3,100円 ※テキスト代、ライセンス登録代含む
■応用技能講習[目視外]
4万700円 ※ライセンス登録代含む
■応用技能講習[夜間]
3万8,500円 ※ライセンス登録代含む など

アクセス

ドローン教習所の公式サイトを見てみる
JUIDAが認定したドローンスクール!少人数での親切・丁寧な指導が魅力
新潟ドローンスクールの画像

引用元:http://www.uas-niigata.jp/school

新潟ドローンスクールは、一般社団法人日本UAS産業振興協会(JUIDA)認定スクールで、実力派の講師が少人数制にて親切・丁寧に指導してくれるのが特徴です。実技では、目視外と夜間飛行の訓練も実施しているため幅広い知識と技術を身に着けたい方にも最適です。

事前申請をすれば、講習修了者はJUIDAの操縦技能証明書および安全運行管理証明書を受け取ることができます。

新潟ドローンスクールの画像

引用元:http://www.uas-niigata.jp/school

新潟ドローンスクールは、一般社団法人日本UAS産業振興協会(JUIDA)認定スクールで、実力派の講師が少人数制にて親切・丁寧に指導してくれるのが特徴です。実技では、目視外と夜間飛行の訓練も実施しているため幅広い知識と技術を身に着けたい方にも最適です。

事前申請をすれば、講習修了者はJUIDAの操縦技能証明書および安全運行管理証明書を受け取ることができます。


充実の講座内容
座学・実技訓練

新カリキュラム
目視外飛行・夜間飛行

トータル3日間で修了
認定ライセンスが取得できる

少人数指導
不明点はすぐ質問できる

新潟ドローンスクールの基本情報

特徴

一般社団法人日本UAS産業振興協会(JUIDA)認定スクール。受講前に申請すれば、「人材開発支援助成金」がうけとれる。

講義の特徴

・「目視外飛行」「夜間飛行」の訓練が追加された新カリキュラム
・少人数制で親切丁寧に指導

コース・料金例

■JUIDA認定ライセンス 操縦技能 取得コース(3日間)
19万8,000円(税込)
■JUIDA認定ライセンス 操縦技能+安全運航管理者 取得コース(3日間)
24万2,000円(税込)
■JUIDA認定ライセンス 安全運航管理者 取得コース
4万4,000万円(税込)

アクセス

新潟ドローンスクールの公式サイトを見てみる

ドローンとは?活用方法や今後の展望

の画像

ここ数年でドローンが活躍している場所が一気に増えたことで、ドローンについて興味を持ち始めた方も多いでしょう。そもそもドローンは軍事用として使用されていたもので、無人車両や無人航空機、無人船舶といった自律的に稼働できる機体全体を指すものだったそうです。

現在のような意味で使われ始めたのは2010年以降のことで、2015年に航空法の改正により「無人であり、遠隔操作または自動操縦で飛行できる、200g以上の重量の機体」がドローンとして定義されるようになりました。

そんなドローンを多くの方が知るきっかけになったのが、空撮ではないでしょうか。テレビドラマや映画、またミュージックビデオやコンサートなどの撮影としてドローンの映像を活用する企業は増えています。細かい部分にも入り込んで撮影ができるため、これまでは難しかったアングルや場所での撮影も可能にし映像の幅を広げています。

建設業界においては、ドローンの活用方法として測量が広く知られています。各種センサーやカメラを搭載したドローンで上空から測量をおこなうと、広い範囲の地形を三次元的に測ることができるのです。低コストで測量を可能にするだけでなく、少人数でも対応ができるので経費の削減にも役立っているようです。さらに有人航空機での測量よりも低空からの撮影が可能なので、得られる画像データの解像度が高いというメリットもあります。

監視カメラによる防犯対策が進む警備の分野でもドローンは注目されています。建物や施設で警備や監視をおこなう場合、警備員が巡回することが一般的です。しかしドローンをその代わりに活用することで、人員不足の解消や人件費削減、警備員が危険に巻き込まれるリスクの解消、さらに人では警備が難しい場所の巡回も可能にしています。

建物や太陽光発電所・風力発電所などといった、広大な土地に建てられた設備などの点検にもドローンは活用されています。従来の方法では多くの人や時間が必要だった点検が、ドローンに搭載された特殊なカメラを利用することで、圧倒的な作業効率を叶えられるようになりました。

また物流の分野でも、ドローンの活用は始まっています。通販などをおこなう企業はドローンによる輸送サービスを展開し始めており、山間部など無人エリアでのドローン配送が実験されているそうです。この実験が進めば、早い段階で無人配送も可能になるのかもしれません。

このように様々な場面で利用できるため、ドローン市場は今後より発展が見込まれています。

ドローンを飛ばすのには許可が必要?

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ドローンを飛ばす場合には、許可が必要な場所とそうでない場所があります。許可申請が必要なものとして大きく「飛行禁止空域の飛行」と「特殊な飛行方法」の2つが挙げられます。まず飛行禁止空域として定められている場所として、「空港周辺の上空空域」「地上または水面から150m以上の空域」「人口集中区域の上空」があります。

空港周辺の上空空域は、飛行機やヘリなどの航空機とドローンが衝突する危険を防ぐために許可が必要です。そして地上または水面から150m以上の空域は、航空機との衝突の危険だけではなく、墜落した際に衝撃が強くなるという理由で飛行が制限されています。人口集中区域の上空は、5年毎におこなわれる国勢調査の結果をもとに、一定の基準を満たしたエリアのことを指します。

続いて許可が必要なもう一つのケース「特殊な飛行方法」について解説します。これに該当するのは「目視ができない状態での飛行」「人や物件から30m未満での飛行」「人が集まる上空での飛行」「危険物を輸送するための飛行」「物体を投下するための飛行」となっています。

目視ができない状態というのは、操縦者がモニターを見ながら、数キロ先まで見える双眼鏡や望遠鏡を見ながら操縦するケースなどが該当します。また人が集まる上空というのは、イベントなどの上空から空撮をする場合です。この申請には飛行経歴や技能、安全対策などさまざまな資料を準備して申請する必要があるそうです。

そして危険物を輸送するための飛行は、ドローンを使って、凶器や毒物、火薬、引火性の液体などの危険物を運行する際に必要な申請です。主なケースとしては農薬の散布などが挙げられます。 物体を投下するための飛行には固体だけではなく液体も含まれているので、同じく農薬を散布する場合などにも該当するそうです。

そして2022年6月20日からは、航空法で定められたドローンの機体登録制度が始まります。これは利用シーンの拡大に伴い、落下事故や違反が増加傾向にあることから定められたもので、航空法が規制対象とする100g以上のドローンの所有者は、氏名や住所などを国交省に申請して個別の登録番号の通知を受ける必要があります。

さらに同年12月頃からは、ドローン操縦に関して免許制が開始される予定となっています。そのため上記のような許可申請に加え、免許の提示が必要な場面も増えていくと考えられます。

ドローンスクールとは?

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ご紹介したようにドローンは飛行させる場所によっては許可が必要であり、その許可を得るためには正しい知識や技術などが必要とされています。もちろん基本的に資格や免許も不要なので、独学で学ぶこともできます。しかし、やはり独学では限界があるため、正しい知識や確かな操縦技術、空撮技術、操縦のマナーを身につけるためにドローンスクールがあります。

ドローンを飛行させること自体は手軽にできますが、知識や技術が不足しているために墜落やクラッシュさせてしまうことも考えられ、第三者に危害を加えてしまう可能性もあります。また2015年には改正航空法が施行され、200g以上のドローンは航空法における規制の対象となり、電波法や民法、刑法に絡んできます。そういったあらゆる知識を正しく身につけるためにも、ドローンスクールは最適な場所だと言えます。

またドローンスクールには、技術や知識の習得とは別にもう一つの目的があるとされています。これは今後ますますドローンを使ったサービスが増えるため、市場規模も拡大していき多くの分野に導入されていくのがほぼ確実であると見られているためです。

今後ドローンを使った仕事をしたいと考えている方も増えていくはずですが、雇用側としてはやはり確かな技術や実績、また正しい技術を身につけた操縦士を雇いたいと考えるでしょう。しかし現在ではドローンを使った空撮や測量に国家資格がないため、明確な判断基準の指標がないのです。そこで重要なのがドローンスクールの修了だとされています。

ドローンスクールではすべてのカリキュラムを終え、最終試験などに合格した方に「技術認定証」や「技術証明書」といった、民間資格を発行してくれます。この資格を持っていると、ドローンに対する知識や技術が一定基準をクリアしていると証明されるので、仕事へ繋がりやすくなるのです。資格取得のためには、国土交通省管理団体が管理する講習団体で講習を受ける必要があります。

さらに2022年12月からスタートする免許制は国家資格となるので、この資格の有無が仕事を依頼する判断基準になることが考えられます。免許は独学で受けることも可能ですが、自動車免許と同じように指定のスクールで講習を受けると、実技試験の一部もしくは全てが免除される見込みだそうです。免許制のスタートに向けて、ドローンスクールに通う方も増えていくことでしょう。

ドローンスクールの受講費用の相場は?

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ドローンスクールに通う場合にかかる費用についても気になる方は多いのではないでしょうか。ドローンスクールにはさまざまなコースが用意されており、そのコースによって、またドローンスクールによってもかかる費用は大きく異なります。

そのため相場もしっかりと定まっているわけではありません。とはいえ、これからドローンスクールに通いたい方の中には資金面で不安を感じている方もいるはずですから、代表的なドローンスクールごとの相場をご紹介していきます。

まず国土交通省の所定の条件を満たした講習団体であるJUIDA認定ドローンスクールには「操縦技能証明証」「安全運行管理者証明証」の取得を目指すコースがあります。この資格を両方取得するためのコースの相場費用は、25万円~30万円程度となっています。ただしJUIDA認定ドローンスクールは全国に数多くあるので、地域によってもこの相場費用から大きく離れる場合があります。

次にDPA認定ドローンスクールでは、「ドローン操縦士回転翼3級」の取得を目指すビジネスコースがあります。DPA認定ドローンスクールの多くは、ドローンスクールジャパン加盟校となっているので、料金も統一されており相場費用は20万円となっています。ただし飛行時間が10時間未満の方はこのコースを受講することができないため、10時間以上の飛行実績を作るかワンランク下のコースである「フライトコース(12万円)」を受講する必要があります。

上記でご紹介したのはあくまでも資格取得が可能なコースであり、ほかにも目的によって入れるコースがいくつもあります。とくに資格取得のコースは飛行実績が必要な場合もあるので、DPA認定ドローンスクールのように、飛行実績を確保するためのコースなどに別途費用がかかる可能性があることを理解しておきましょう。

また多くのドローンスクールでは3泊4日など宿泊を伴うカリキュラムが多く、座学と実技の両方があります。中には受講費用とは別に宿泊費などが別途請求されるスクールもあるようなので、提示されている費用の中に何が含まれているのかは事前に確認しておきましょう。

ドローンの種類

実はドローンには、大きく分けて「トイドローン」「空撮ドローン」「産業用ドローン」という3種類があります。ここではそれぞれの特徴や用途などについてご紹介していきますので、どのドローンを飛行させたいのかをイメージしながらチェックしてみてください。


トイドローン
トイドローンは本体の重量が200g未満のドローンのことです。趣味や空撮などを楽しむ方が使っているのがこのトイドローンで、現在の法律では飛行に許可が必要な場所において国交省の許可や免許はいりません。手軽に操縦できるのが特徴で、価格もリーズナブルなモデルが多いため初心者にも最適です。

空撮ドローン
空撮ドローンはカメラ付きのドローンのことです。撮影が目的でドローンを始めたいという場合は、このタイプのドローンを購入しましょう。カメラ付きなので高額ですが、通信距離が長いためトイドローンでは難しい場所の撮影も可能です。ただし本体重量が200gを超える場合は航空法が適用されるので注意しましょう。

産業用ドローン
産業用ドローンは農業や建設業などの分野で広く利用されているドローンです。上空から農薬の散布をおこなったり人が立ち入れない場所の撮影をしたりと、点検や測量などの目的で使用されているそうです。カメラの位置を変更できるなどの用途に応じた撮影が可能で、高度な自立操縦システムが搭載されているのも特徴です。

ドローンの資格にはどんなものがある?

現在取得できるドローンの民間資格はいくつかありますが、運営しているドローン団体によって取得できる資格が異なります。ここでは「DPA」「JUIDA」「JDA」の3つの団体それぞれで、どのような資格が取得できるのかをご紹介していきます。

DPAによる資格の画像
DPAによる資格

DPA(ディーパ)は、一般社団法人ドローン操縦士協会の略称で、産業用ドローン操縦士の育成を目指すことを目的に、ライセンスの発行や操縦技術向上の教育をおこなっています。DPAで取得できる資格には、国交省認定資格である「ドローン操縦士回転翼3級」があります。

ドローン操縦初心者で、年齢が15歳以上、視力・色覚・身体などの適正要件を満たす方が対象で、DPA認定校で実施している講習を受講することで取得できます。DPAの資格を持っていることにより、飛行許可を申請する際にその申請を省略することが可能となります。

JUIDAによる資格の画像
JUIDAによる資格

JUIDA(ジュイダ)は、一般社団法人日本UAS産業振興協議会の略称で、無人航空機の新たな産業・市場の発展を目的として、運行ルールを定めた安全ガイドラインの策定やドローン操縦者の認定をおこなっています。JUIDAで取得できる資格は「操縦技能証明」「安全運航管理者証明」の2つです。

操縦技能証明は初心者から中級者向けに作成されている「操縦技能取得コース」を修了し、試験に合格すると取得できます。安全運航管理者証明は、操縦技能取得コースを修了し、なおかつ「安全運航管理者取得コース」を修了して試験に合格すると取得できます。DPAの資格同様、取得すると飛行許可を申請する際に一部簡略できるようになります。

JDAによる資格の画像
JDAによる資格

JDAは日本ドローン協会の略称で、ドローン検定「無人航空従事者試験」を実施しています。この検定には1級~4級があり、1級は無人航空機を操縦・管理・設計することに必要な、専門的知識を十分に有する程度。2級は無人航空機を操縦・管理することに必要な、機体特性及び関連技術に関する十分な知識と、気象学や関連法規及びリスク管理に関する知識を有する程度。

3級は無人航空機の機体特性や基礎技術、無線、関連法規に関する知識を有する程度。4級は 無人航空機を安全に運用することに必要な知識(基礎知識及び関連法規)を有する程度となっています。合格するとカード型の合格証が交付され、1級及び2級合格者にはバッジが交付されます。

ドローンスクールの選び方

01. 学びたい技能や資格

まずドローンスクール選びの際には、学びたい技能や資格が何かをはっきりさせることが大切です。選んだスクールで取得できる資格では目的の業務ができないことがあり、そのために改めて資格の取り直しをしなければならない場合があります。 「目視外・夜間・物件投下・危険物・高高度」はスクールによってはできない場合もあるので、このような技能を習得したい場合は、これらに対応しているスクールを選びましょう。

02. カリキュラム

ドローンスクール選びの際は、カリキュラムの内容にも注目しましょう。現場で即戦力になる技術を身に着けたいという場合は、とくに実技講習が充実しているスクールを選ぶのがおすすめです。スクールによっては座学のほうが多い場合や、実機ではなくシミュレーターを用いた実技講習をおこなっていることもあるそうです。また実技講習もできるだけ少人数制で、一人ひとりをしっかりと指導してくれるスクールを選びましょう。

03. 施設・設備

全国はもちろん新潟県内にもドローンスクールは増えていますが、施設や設備が充実しているドローンスクールであるかどうかは、スクール選びで確認したいポイントです。とくにドローンは天候に影響されやすいものでもあるので、悪天候時でも受講できる屋内飛行場を完備しているスクールを選びましょう。また屋内飛行場も大型機が飛ばせる方が講習も受けやすく、幅広いニーズに応えてくれるためおすすめです。

04. 通いやすさ

ドローンスクールに通いたい方の中には、仕事をしながら、学校に通いながらという方も多いはずです。そういった方は、忙しい中でも通いやすいよう、年中無休のスクールを選ぶといいでしょう。スクールの中には定休日が設けられているスクールもあるので、予定が合わないとかなり通いづらくなってしまいます。また車で通う方も多いはずですから、駐車場完備のスクールを選ぶとより通いやすさを感じられるでしょう。

05. 受講内容や費用

せっかくドローンスクールに通うのなら、受講内容が充実しているスクールを選びたいものです。どのような場面にも対応できる操縦士になるためには、ドローンの資格はもちろん、夜間飛行や目視外飛行、物件投下、危険物輸送、高高度飛行など関連5項目の飛行の習得が可能なスクールがおすすめです。また費用面で不安を感じないために、宿泊費やライセンス登録代などが含まれた明確な費用が提示されているスクールを選びましょう。

06. 卒業後のサポート

ドローンの資格を取得し卒業したら自分でドローンを運用することになりますが、卒業後のトラブル対応やサポートが充実しているスクールなら更に安心です。とくに機体の選定・購入や初期設定、国交省への許可申請、保険加入のサポートがあるスクールを選びましょう。さらに現場での飛行訓練や運用開始のサポートなど、実際に運用する際の不安を解消してくれるようなサポートがあるスクールならよりおすすめです。

複数のスクールを比較し、目的に合ったドローンスクールを選ぼう!

ドローンは今後さまざまな分野で活躍が期待されており、ドローン操縦士の雇用拡大も見込まれています。これからドローン操縦士を目指すのなら、正しい知識や技術、資格を取得できるドローンスクールに通いましょう。ドローンスクールは多数ありますが、取得できる資格やカリキュラムの内容はそれぞれ大きく異なります。より高い技術や知識を得るためにも、いくつかのスクールを比較検討し、目的に合うスクールを見つけてください。

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会社名DWSドローンスクール新潟新潟上越ドローンスクールドローンスクール新潟ドローン教習所 新潟水原校新潟ドローンスクール
特徴新潟県内唯一の一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA)認定スクール。年末年始を除き、年中無休で開講しているため会社を休まずに、大型連休などを活かして受講できる。2015年10月よりスタートしたJUIDA認定制度に基づいた認定スクール。ドローン産業の健全な発展のために深い知識と、高い操縦技能を有する人材を養成する。経験豊富な現役オペレーターが親切・丁寧に指導。きめ細やかな指導とカリキュラムで未経験でも安心して受講できる。自動車教習所としてのノウハウを活かし、ドローンを飛行させる上で必要となる基本的な知識、技能の講習をおこなう。一般社団法人日本UAS産業振興協会(JUIDA)認定スクール。受講前に申請すれば、「人材開発支援助成金」がうけとれる。
講義の特徴・教習用コンピュータやシミュレーション、ドローン実機を用いた短期間で分かりやすく高度な実習
・室内での講義のため、雨天時でも受講することができる
・ドローン操縦士回転翼3級、夜間飛行、目視外飛行などの習得も可能
・無人航空機の仕組みや関連法令、安全に運航するための管理などの座学
・ドローン実機を用いた実技講習
・修了者にはJUIDAの操縦技能証明証および安全運航管理証明証を授与
・少人数での講習
・実技講習や座学講習併せて3日間でライセンス取得が可能なカリキュラム
・現任の自動車学校指導員等による丁寧な指導
・シミュレーターを使用することで、実機訓練にスムーズに移行できる
・練習レーンをネットで仕切ることで周りを気にせず練習できる
・「目視外飛行」「夜間飛行」の訓練が追加された新カリキュラム
・少人数制で親切・丁寧に指導
コース■料金例■国交省飛行許可取得コース
22万円(税込)
■人気No.1農薬散布スタートコース
30万円(税込) など
■JUIDA操縦技能証明証・安全運航管理者証明証取得コース
29万7,000円(税込)
※講習代、テキスト代、ドローンレンタル代、施設使用料、筆記・実技試験料
※入校金3万3,000円(税込)含む。
■無人航空機操縦技能証明証資格コース
24万2,000円(税込)
■無人航空機操縦技能証明証・無人航空機安全運航管理者証明証資格取得コース
28万6,000円(税込)
■無人航空従事者試験(ドローン検定)3級講習
2万2,000円 ※テキスト代、ライセンス登録代含む
■基礎技能講習
13万3,100円 ※テキスト代、ライセンス登録代含む
■応用技能講習[目視外]
4万700円 ※ライセンス登録代含む
■応用技能講習[夜間]
3万8,500円 ※ライセンス登録代含む
など
■JUIDA認定ライセンス 操縦技能 取得コース(3日間)
19万8,000円(税込)
■JUIDA認定ライセンス 操縦技能+安全運航管理者 取得コース(3日間)
24万2,000円(税込)
■JUIDA認定ライセンス 安全運航管理者 取得コース
4万4,000万円(税込)
問い合わせ電話、問い合わせフォーム、LINE電話、問い合わせフォーム電話、問い合わせフォーム電話、LINE電話、問い合わせフォーム、メール
スクール情報■DWS-TC ドローンスクール新潟村上
新潟県村上市平林122
■新潟上越ドローンスクール
新潟県上越市山屋敷町90
■ドローンスクール新潟
記載なし(※会場は説明会時、または受講生に直接連絡)
■水原自動車学校
新潟県阿賀野市下条20−4
■クルマヤ明和工場講習施設
新潟県阿賀野市安野町11−276
新潟ドローンスクール (新潟UAS安全運行株式会社)
【座学会場】
新潟UAS安全運行株式会社
新潟県十日町市伊達甲960-1
【実技会場】
■旧東下組小学校
新潟県十日町市東下組1368
■キャンパス白倉(旧白倉小学校)
新潟県十日町市小白倉卯62-1
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